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自転車で100km走る人の食事とは? ツールドちば2016大会編

ちばとぴ!チャンネル 10/17(月) 12:45配信

自転車で100km走るとどのくらいのカロリー消費をしているのだろう。走行状態や走行場所にもよるが数千カロリーは消費しているはず。
ただ体力があるだけでは100kmという距離を走りきることはできない。

10月8日から10日まで開催された、3日間で300kmを超えるサイクリングイベント「ツールドちば2016大会」。
参加者がどのようなものを食べていたのか写真で追ってみた。

毎日100km前後を自転車で走るツールドちば

「ツールドちば」とは、全国のサイクリング愛好者を千葉県に迎え、美しい自然と人情あふれる北総路、外房の海岸線・丘陵と田園地帯とバラエティーに富んだ千葉県内を、自らの体力と気力で走ることを目的としています。スピード競技ではなく、交通法規と大会規定を守り、完走した人を賞する大会です。

初日

初日の昼食はお弁当。よく見る幕の内弁当。味も普通。

豪雨の中、テントの中でお食事。

2日目

2日目も幕の内弁当と温かい豚汁。雨にさらされ冷え切った体に豚汁はありがたい。昼食はカロリー補給も兼ねているのでご飯が多めなのも嬉しい。
見た目にはバラエティーに富んでいるようだが、肉系ではなく魚介系でまとめられていた。

3日目

3日目は弁当ではなかった。
温かい白米の上に豚肉をのせた豚丼、地元の生姜の漬物を添えて。味噌汁、よく漬かったきゅうりの1本漬け、鶏の唐揚げ、ポテトフライ。
豪華メニュー!
量、味、温かさ文句なし。

エイドステーション(休憩所)

エイドの基本は基本はバナナと水分。
ただ今大会は、エイド食が充実していた。

冷凍イチゴのデザート、甘酒、ピーナッツ入アンパン(写真なし)など、かなりおいしいエイド食も。

個人的に持参している補給食

40g前後で100Kcal程度のカロリーが摂取できるゼリー飲料を各自に体力等に合わせて持参している。走行中や休憩所で適宜補給する。

こうしてみると、日常での食べ物とさほど変わっているというものでもなかった自転車食。
サイクリングは消費カロリーはたしかに多くなる。ただ、補給し過ぎでかえって太るという人もいることも事実。

そういえば、ツールドちば参加者の1/3はやや太り気味だったような・・・。

最終更新:10/17(月) 12:45

ちばとぴ!チャンネル