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上沼恵美子、ゲス川谷をバッサリ「懲りない人」反論には「何を居直ってる」

MusicVoice 10/17(月) 6:27配信

 16日放送の読売テレビ系『上沼・高田のクギズケ!』で、司会の上沼恵美子が、活動自粛を発表した、ゲスの極み乙女。の川谷絵音を酷評した。上沼は「道徳的に問題あるわね」と未成年との飲酒が発覚した川谷を非難し、ライブツアーが終了してからの活動自粛に疑問符を付けた。

 番組では、「ゲス極」川谷と不倫騒動が起こった歌手でタレントのベッキーが、9日のフジテレビ系『ワイドナショー』で5カ月ぶりに地上波テレビに出演したことなどを紹介。そして、川谷が交際中のタレントほのかりんと未成年飲酒に及んでいたことを伝え、活動自粛になったことを話題として取り上げた。

 川谷について言及した上沼は、「懲りん人やな、川谷いうの」とあきれた様子で話し、「ファンでもなんでもないから悪いんだけども、ファンの人には申し訳ないけども、道徳的に問題あるわね、未成年とお酒飲んで、それで自粛するいうて」と、ほのかが当時未成年と知りながらお酒を飲んだ川谷のモラルに疑問符を付けた。

 さらに、川谷が所属する「ゲス極」および「indigo la End」の両バンドが、ライブツアーが終了する12月3日をもって活動自粛することに話が移ると、「ツアーが終わって休むのは、ここにも書いてますけど、ただのオフじゃないか。ツアー終わったな、じゃあインドへ行ってこようかって言ったりして。音楽家ってなんかインド行くじゃないですか」などと、活動自粛になっていないと批判した。

 また、川谷がライブで「いまは何を言っても悪くとられる」との趣旨の発言をしたことが取り上げられると、これに上沼の怒りが沸騰した。

 上沼は「『何を言うても悪くとられる』って? 当たり前やんか。何をいうてんねん。何が悪くとられるや、お母ちゃんに言え。何を居直ってんねん」と怒気を強めて発言。「ベッキーばっかりいじめないでください」と、ゲストコメンテーターとして出演していた、元週刊文春記者のフリージャーナリストがとばっちりを受けていた。

 上沼は「ミュージシャンって何やっても良んですか。それがアクセサリーというかファッションというか生き方というか、かっこいいんですかね」と、川谷のミュージシャンとしての姿勢に首を傾げていた。

最終更新:10/17(月) 6:27

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