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ミラン、UCL圏内の3位浮上! エリア外シュート3発でキエーボ粉砕 指揮官「欧州の空気を感じられる」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/17(月) 8:08配信

5戦負けなしの好調をキープして次節王者に挑むミラン

日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは16日、セリエA第8節でキエーボと対戦した。なお、本田は負傷欠場となっている。

試合は、スコアレスで折り返すと思われた45分、相手のミスパスを拾ったユライ・クツカがペナルティエリア外から右足一閃。ゴールネットを揺らし、1点リードしてミランが前半を終えた。後半に入ると、開始早々の46分にミランが追加点を挙げる。カウンターからエムバイェ・ニアングがドリブルで持ち込むと、ペナルティエリア手前から左足で豪快シュート。ボールは右サイドネットへ突き刺さった。その後、両チームが1点ずつを奪って試合終了。ミランが3-1でキエーボに勝利を収めている。この結果、ここ5戦負けなしのミランがチャンピオンズリーグ圏内となる3位に浮上することとなった。

試合後、伊『MEDIASET PREMIUM』のインタビューに応じたミランの指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラは「序盤はキエーボが好調で、我々はあまり調子が良くなかった。ただ、ハーフタイム後からは立て直し、勝利に値する試合を行っていたね。私は今、欧州の空気を感じられるよ」とUCL圏内へ浮上した喜びを語った。

はたして、ミランはこの調子で白星を積み重ねることができるのだろうか。同クラブは次節、王者ユヴェントスとホームのサン・シーロで対戦予定である。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/17(月) 8:08

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