ここから本文です

共栄鋼材、本社江南工場 厚物スリッター改造へ 板厚13ミリまで拡大

日刊産業新聞 10/17(月) 12:30配信

 共栄鋼材(本社=愛知県江南市、古銭博之社長)は本社江南工場の厚物スリッターの能力アップを図るため、来年5月の連休をメドに、設備の大改造を計画している。同設備の仕様は板厚が最小で3・6ミリ、最大で60k鋼の場合で11ミリだが、これを最大で13ミリまでの母材を安定的に高品質に加工できる体制を整備する。BCP/BCM対策の一環に加え、ハイテン材の加工強化にも貢献させる。一方、可児工場の厚物スリッターも同時期をメドに、スケール除去装置を改善する。設備負荷の軽減を図るのが目的。両設備の改造の投資額はトータルで1億円以上となる見込み。

最終更新:10/17(月) 12:30

日刊産業新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。