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ウォルコットの活躍が少し歯がゆい? アーセナルのヤングスターが移籍も考慮「ハッピーじゃない」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/17(月) 8:50配信

ベンチスタート続く

今季は序盤からFWテオ・ウォルコットが活躍しているが、この活躍を歯がゆい思いで見つめているのがMFアレックス・オックスレイド・チェンバレンだろう。ウォルコットはセンターフォワードでもプレイできる選手だが、右サイドでプレイする場合はチェンバレンとポジションが被る。しかもウォルコットは15日のスウォンジー戦でも2得点を挙げる活躍をしており、今のところ外せない選手になっている。

さらにはアレックス・イウォビも成長しており、数年後には凄い選手になると期待されたチェンバレンはベンチスタートが続いている。この状況に、チェンバレンも将来のことを考え始めているようだ。

英『Independent』によると、チェンバレンは現在の状況について「自分にもっと出場機会が必要なのではとの思いが浮かばないと言ったら嘘になる。フットボーラーとしては、毎試合出場したい。試合に出ていないのはハッピーじゃない」とコメントしており、このままでいいのかとの思いも出てきている。

チェンバレンはアーセナルを偉大なクラブだと誇りを持っており、ここでスタメンを確保すべく戦う考えも持っている。しかし今の状況が改善されないようでは、移籍を考慮してもいいだろう。チェンバレンとクラブの契約は2018年までとなっているが、イングランド期待の星は最終的にどのような判断を下すのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/17(月) 8:50

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