ここから本文です

トップレベルのストライカーがPKを決められない…… 8本中4本も外れる事態に不安の声

theWORLD(ザ・ワールド) 10/17(月) 12:40配信

エヴァートン戦でも失敗

サッカーの世界では、あのシュートが決まっていたらといった仮定の話は意味がない。しかし、15日にエヴァートンと対戦したマンチェスター・シティはそう言いたくなるような2つのPKがあった。1本目はケビン・デ・ブルイネが担当し、エヴァートンGKマールテン・ステケレンブルフがストップ。2本目はセルヒオ・アグエロが担当したが、これもステケレンブルフにストップされてしまった。

最終的には1-1に終わったが、本来であれば3-1でマンCが勝てたはずだった。ステケレンブルフの読みが素晴らしかったのも確かだが、今季のマンCは少しばかりPK失敗が目立つ。これをスペイン『MARCA』も伝えており、今季50%の確率でしか成功していないことに驚いている。

今季のマンCは8度PKのチャンスを得ているが、失敗が4本もある。チャンピオンズリーグのステアウア・ブカレスト戦ではアグエロが2本失敗し、そしてエヴァートン戦でも2本だ。しかもアグエロはアルゼンチン代表として出場した11日のパラグアイ戦でもPKを失敗している。同メディアも世界を代表するストライカーが12ヤードの距離から決められない事態に驚いている。

ただし、PKは練習するのが難しい。先制のチャンス、逆転のチャンスなどシチュエーションは様々で、選手にかかってくるプレッシャーも変わる。そうしたプレッシャーが練習ではかかりにくく、それもPKの難しさだ。同メディアもマンCのPK成功率を心配しているが、この嫌な流れは止まるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/17(月) 12:40

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

なぜ今? 首相主導の働き方改革