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「ガウチョ司祭」が聖人に、故郷で大勢が祝福 アルゼンチン

AFPBB News 10/17(月) 15:05配信

(c)AFPBB News

【10月17日 AFP】アルゼンチン・コルドバ(Cordoba)で16日、ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王が「ガウチョ司祭」の愛称で知られるホセ・ガブリエル・デル・ロサリオ・ブロチェロ(Jose Gabriel del Rosario Brochero)司祭を新たに聖人と認定したことを受け、悪天候の中たくさんの人々が夜通し祈りをささげた。ブロチェロ司祭は1840年、アルゼンチン・コルドバ(Cordoba)州生まれ。ポンチョを着てラバにまたがり、州内各地を旅しながら教会学校を建設するなど貧困や病気にあえぐ人々を支援した。(c)AFPBB News

最終更新:10/17(月) 15:05

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