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ロナウドの6点目は“接待”と語るスペイン紙「彼はまるでCL決勝で決めたかのように喜んだ」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/17(月) 17:00配信

チームは大勝したものの……

スペインの名門レアル・マドリードは15日、リーガエスパニョーラ第8節のベティス戦をアウェイながら6-1で圧勝した。ジネディーヌ・ジダン監督率いる彼らが、勝ち点3を得たのは実に5試合ぶりとなっている。

開始4分のラファエル・ヴァランによる先制弾を皮切りに、カリム・ベンゼマやマルセロ、イスコといった名手らが躍動すると、“最もネットを揺らしたがっていた”クリスティアーノ・ロナウドも78分にアルバロ・モラタのお膳立てから帳尻を合わせた。白い巨人によるゴール祭りとなった同ゲームだが、バルセロナ贔屓で知られるスペイン紙『SPORT』は“ブレない評価”を下している。同メディアがチーム最高評価タイの8点を与えたのはCBのぺぺで、「まるでレアルのジェラール・ピケのようだ」と称賛。一方、幾度かのチャンスをフイにしたエースのロナウドには最低タイとなる6点を付け、次のように酷評している。

「イスコのパスから彼は絶好のチャンスを貰ったにも関わらず、それをモノにしなかった。最後にはベティスの選手による接待のおかげでチームの6点目を挙げたが、ロナウドはまるでチャンピオンズリーグ決勝でゴールしたかのように喜んだ。彼のエゴが丸出しの試合だった」

突出したスピードと鮮やかなドリブルテクニックを兼ね備え、6年連続で公式戦50ゴール超えを果たすなど安定したモンスターぶりを発揮しているロナウド。今季は先のユーロ2016で負った怪我の影響で、ややスロースタートを切っており、バルサ機関紙にとっては格好の獲物となっているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/17(月) 17:00

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