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北九州が最下位脱出! ハットトリックのFW原「若手に“凄いな”と思われるようなプレイをしたかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/17(月) 20:00配信

北九州が3-0の完勝

J2リーグ第36節が16日に開催され、最下位に低迷するギラヴァンツ北九州がホームでカマタマーレ讃岐と対戦。同試合でハットトリックを達成し、北九州の勝利に貢献したFW原一樹が試合を振り返っている。

讃岐戦、怪我の影響もあり4試合ぶりに先発出場を果たした原は23分にヘディングシュートで先制点を記録すると、57分にはボックス内で左足を振り抜き、追加点を奪取。76分にはハットトリック達成となる同試合の3点目を記録し、チームを3-0の勝利に導いた。

試合後、ハットトリックで勝利に貢献した原は、「ここ最近は、痛いところがあるのにベンチに入れてもらえる、そして今日は先発で起用してもらうということが続いていたので、そういう期待になんとかして応えなければと思ってピッチに立っていました」とコメント。「ここで応えないと、なかなかピッチに立てない選手に申し訳ないですし、若手に『あいつ、凄いな』、中盤やディフェンスの選手から『あいつ、頼りになるな』と思われるようなプレイをしたかったし、結果を残したかった」と語った。Jリーグ公式サイトがコメントを伝えている。

勝ち点3を加えた北九州は、他会場の結果により、得失点の差で最下位を脱出。リーグ戦6試合を残し、21位に浮上した。次節は23日、敵地で清水エスパルスと対戦。エースのハットトリックで最下位を脱出した北九州は、昇格を争いを演じている強敵との一戦でも勝ち点を積み上げることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/17(月) 20:00

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