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今ならバルサ、レアルとの競争にも勝てる 元アトレティコMF「アトレティコがリーガの優勝候補」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/17(月) 20:40配信

攻撃力も備えたチームに

守りのチームとのイメージが定着するアトレティコ・マドリードに、嬉しい異変が起きている。15日にはグラナダを7-1とゴールラッシュで撃破したが、今季はそれと同じようにスポルティング・ヒホンを5-0、セルタを4-0と大量得点を奪って勝つ試合も増えている。

リーグ戦の得点数でもレアル・マドリードより1点少ないだけの21得点を挙げており、ただ守りが堅いだけのチームではなくなっている。

この状況にかつてアトレティコでプレイしていた元ポルトガル代表シモン・サブロサは、アトレティコが今季のリーガ・エスパニョーラ優勝候補だと主張している。

スペイン『MARCA』によると、シモンはアトレティコについて、「アトレティコがリーガの優勝候補だ。彼らは正しい道にいるし、良い指揮官を抱えている。それに常に最後まで戦っているしね」とコメントし、ディエゴ・シメオネ率いるアトレティコが優勝にふさわしいチームと考えているようだ。

アトレティコの課題は守りを固めてくる格下相手にどうやって得点を奪うかにあったが、現在はアントワーヌ・グリーズマンだけではなく、ヤニック・フェレイラ・カラスコやケビン・ガメイロなど得点を奪える選手が増えている。今の調子を維持できれば格下相手の取りこぼしは減るだろう。

現在は勝ち点18で首位に立っているが、このまま最後まで突っ走れるのか。攻撃力も持つアトレティコには大きな期待がかかっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/17(月) 20:40

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