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佐々木蔵之介、1万人の第九の朗読ゲストに

Lmaga.jp 10/17(月) 7:00配信

今年で34回目を迎える『サントリー1万人の第九』が12月4日、「大阪城ホール」(大阪市中央区)で開催されることに。その朗読ゲストとして、俳優の佐々木蔵之介の出演が発表された。

主演舞台の会見に登場した佐々木蔵之介

1983年にスタートした同イベントは、世界的指揮者の佐渡裕が総監督・指揮をつとめ、ベートーヴェンの『第九』を1万人が合唱する師走の恒例イベント。一般人から1万人の合唱団を募集し、各地でのレッスンを経て当日本番に挑む。

2013年からは、交響曲第9番の第4楽章で合唱されるシラーの詩(『歓喜に寄せて』)を翻訳した『よろこびのうた』の朗読もおこなわれ、佐々木はその朗読ゲストとして登場。過去には、女優の仲間由紀恵や井川遥、栗山千明が朗読ゲストをつとめたが、男性ゲストは今回が初となる。この模様は12月23日、毎日放送で13:55から放送される。

最終更新:10/17(月) 7:00

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