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チューリップきれいに咲いてね 砺波の児童ら球根植え込み

北日本新聞 10/17(月) 13:40配信

 「2017となみチューリップフェア」に向け、砺波市内の小学生によるチューリップ球根の植え込み体験事業が17日、砺波チューリップ公園周辺で始まった。28日まで全8小学校の児童が球根を植える。

 チューリップへの理解を深めてもらおうと市花と緑と文化の財団が毎年開き、14回目。財団はピンク色の花を咲かせる県産品種「カムロ」など3品種2万6500個を用意した。

 初日は出町小2年生64人が公園の北門前に集合。担当者の水木努さんから植え方や植え込む「カムロ」についての説明を受けた。子どもたちは約50平方メートルの花壇にシャベルを使って穴を掘り、球根3千個を植え込んだ。谷井叶夢(かのん)さん(8)は「自分が植えた球根が咲かせるきれいな花を見に来たい」と話した。

 フェアは来年の4月21日~5月5日。6月には児童による同所での球根の掘り取り作業も行われる。

北日本新聞社

最終更新:11/5(土) 12:56

北日本新聞