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フリード、発売1ヶ月で2万7000台受注

carview! 10/17(月) 15:47配信

ホンダは、9月16日に発売した新型「フリード」および「フリード+」の受注台数が、発売から1ヶ月後の10月16日時点で2万7000台に達したと発表した。月間販売目標(6000台)の4倍以上にあたる受注を獲得したことになる。

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新型ホンダ「フリード」と「フリード+」は、クラストップの広い室内空間を追求したコンパクトミニバン。3列シート車の「フリード」と2列シート車の「フリード+」が設定され、パワートレインはそれぞれにハイブリッド車とガソリン車が設定される。

販売の内訳は、一番人気が「フリード」のハイブリッド車で38%、次に「フリード」のガソリン車(36%)、「フリード+」のハイブリッド車(15%)、「フリード+」のガソリン車(11%)の順となっている。

グレード別構成比は、自動ブレーキなどの先進安全装備「Honda SENSING」装着車が過半数を占め、オプションでこれを選択したものも含めると8割以上に達する。

購入層は、「フリード」は子育て層、「フリード+」は独身、子離れ層が多く占める傾向にあるとのこと。

株式会社カービュー

最終更新:10/17(月) 15:47

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