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「富山ブラック」ラスト出品へ 東京ラーメンショー

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 10/18(火) 9:48配信

 東京ラーメンショーで通算5度の日本一に輝いた麺家いろは=本店・射水市戸破(小杉)=が看板商品の「富山ブラック」での出店はことしで最後とすることを決め、有終の美を飾るための特別メニューを開発した。

 2009年から開かれ、ことしが8回目。いろはは1回目から出店し、富山ブラックで挑んだ09~11年と14年、「富山の白エビらーめん」を出した12年に売り上げ日本一を達成。富山ブラックは知名度と人気で群を抜くため、他店から別メニューにしてほしいとの声が聞かれていた。

 栗原清店主は「贅沢(ぜいたく)を極めた一品を出し、これを集大成にする」と決断。これまでは富山ブラックのバリエーションは「黒醤油(しょうゆ)らーめん」「氷見煮干」「2011健康」「肉盛りそば」を出したが、今回はとろとろの牛角煮をトッピングし、魚介風味スープの「牛×豚W肉盛り味玉らーめん」を開発した。各店共通のチケットは一杯850円だが、採算度外視で6度目の日本一を狙う。

 東京ラーメンショーは第一幕が27日~11月1日、いろはが出店する第二幕が同2~6日に東京・駒沢オリンピック公園で開かれる。

最終更新:10/18(火) 11:00

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