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<ABC川添佳穂アナ>関西の新朝の顔は女子力高い? 「おは朝」アシスタント就任

まんたんウェブ 10/18(火) 14:49配信

 放送開始から37年、宮根誠司さんを生んだ関西の朝を代表する情報番組「おはよう朝日です(おは朝)」(ABC・関西ローカル、毎週月曜~金曜午前6時45分)で、10月から入社3年目の川添佳穂アナが新アシスタントに就任した。関西の新しい朝の顔に抜てきされた川添アナに、意気込みを聞いた。

【写真特集】女子力高い?新朝の顔・川添アナの笑顔

 「おは朝」は1979年から放送され、ニュースや芸能、グルメなどの情報を取り上げ、CM明けには、電子オルガンの演奏にあわせて時刻を伝えるスタイルなどが人気で、平均視聴率10%以上をキープしている情報番組。

 川添アナは、11年半アシスタントを務めた喜多ゆかりアナの産休に伴い、アシスタントに就任。鹿児島県出身で、これまで夕方のニュース情報番組「キャスト」で、お天気コーナーやグルメロケなどのリポートで活躍。豪快な食べっぷりと、屈託のない笑顔で人気だった。

 初日の3日の放送は、「ドタバタとしている間に気が付けば終わっていた」という川添アナ。「2日目の方が、少し冷静になって、初日の反省も頭をよぎり、緊張しました」と振り返る。緊張からか、オープニングで声が小さくなり、司会の岩本計介アナから「声が小さい!」とツッコまれた。また、コメンテーターが体調不良のため一人で芸能コーナーを担当した際、ほかの出演者とほとんど会話できず、「無力さを感じました」と明かす。

 しかし、岩本アナは、川添アナを「どっしりしている」と太鼓判を押す。11年半アシスタントを務めた喜多アナの卒業は、番組にとって大きな転機で「番組の空気も大きく変わるのではないか、心配もしたが、びっくりするくらい、違和感なかった」と語る。さらに「川添アナが来てくれたことで、『おは朝』の持っている雰囲気の良さを引き継ぎながら、また違うカラーを出していけるのではないかと、可能性を感じた」と期待する。「川添アナがこれからも自分らしさを、より存分に出せるかどうか、視聴者の皆さんとともに見つめていきたい」とエールを送る。

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最終更新:10/18(火) 14:51

まんたんウェブ

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