ここから本文です

【シンガポール】日系企業の進出、7~9月期は24件

NNA 10/18(火) 11:30配信

 コンサルティング会社プログレス・アンド・パートナーズ(東京都千代田区)によると、2016年7~9月期の日系企業によるシンガポールへの進出などの案件は24件となり、ブルネイを除く東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟9カ国で4位だった。
 調査は、東南アジアでの日系企業動向を基に、「法人の設立」「現地への進出」「現地企業との提携」に関する案件を集計した。現地法人や駐在員事務所の開設を「設立」、設立以外で販売・開発・製造などの新たな活動を「進出」、現地企業との業務提携などを「提携」としている。
 シンガポールでの設立・進出・提携案件は、前期の47件からほぼ半減した。業種別では小売業が7件で最多。化学と情報・通信業がともに3件で、これに続く。
 ASEAN全体では、前期を10件上回る289件。国別では、ベトナムが84件で1位だった。2位はタイで73件、3位はミャンマーで27件だった。

最終更新:10/18(火) 11:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

318歳のホログラムが語るSF世界での愛の未来像
SF作家のモニカ・バーンは、人種、社会そしてジェンダーの型にはまらない登場人物たちが織り成す、豊かな世界を想像しています。このパフォーマンスにおいて、バーンはピラーという登場人物としてホログラムで登場し、人間が宇宙に移住した近未来から、愛と喪失の物語を過去の私たちに向けて発信します。「想像する未来と実際の姿の対比はいつだって面白いのです」とバーンは言います。