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外野コンバート案も浮上 巨人は大器・岡本をどう育てるべき?

東スポWeb 10/18(火) 6:00配信

 巨人は来季で高卒3年目を迎える岡本和真内野手(20)をどう育てるべきなのか。チーム内では外野手挑戦案が飛び出すなど、議論を呼んでいる。

 現在、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参戦中の岡本は、今季の一軍出場は3試合。大先輩の村田がチーム唯一の全試合スタメン出場を果たし、開幕前までヒートアップしていた三塁のレギュラー争いは完敗に終わった。最後は、チームが終戦した10日のCSファーストステージ第3戦に出場選手登録されたが、出番はないまま終了。そんな岡本が来季、第一線で活躍するためには…。ファームでも話題になっている。

「やっぱり打撃を磨くことが最優先じゃないか。今年もチャンスがなかったわけではない。(由伸)監督に外されないだけ打ち続けるしかない」と打力向上を唱えるコーチがいれば、三塁に特化しないプランも出ている。

「三塁の守備と並行して、ほかのポジションにチャレンジするのも一手じゃないか。例えば外野。試合で使えるかどうかは別として、秋のキャンプとかで、まず岡本の適性を見てみるのもいいんじゃないか。もしモノになれば、岡本が試合に出られる可能性も広がるし、チームの選択肢も増える」

 今季を見る限り、三塁には村田、一塁には阿部が、どっしりと構えていた。今後、FAなどで新戦力が増えれば、ますます競争は激化する。当の岡本は三塁以外の守備について「これまでずっとこだわってきたポジションなので、今は考えていないです」と語ったが…。球団が未来の大砲候補と期待する若武者は、どんな成長を遂げるのか。

最終更新:10/18(火) 6:00

東スポWeb

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