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台湾初の慰安婦記念館、3000万円超の資金不足 市民に支援呼びかけ

中央社フォーカス台湾 10/18(火) 15:14配信

(台北 18日 中央社)台湾の元慰安婦を支援する人権団体「婦女救援基金会」は17日、今年12月10日の開館を目指す台湾初の慰安婦記念館について、運営などに必要な資金が1000万台湾元(約3280万円)以上不足していることを明らかにした。

記念館設置を企画した同基金会はこれまでに文化部(文化省)からの補助金や、インターネットを通じて資金提供を募るクラウドファンディングなどによって約972万元を調達。だが、建物の改修費や初年度の運営費として約2000万元の資金が必要だとして同日、寄付金を募集するためのウェブサイトを新たに開設。改めて市民に支援を呼びかけている。

記念館は古い街並みが残る台北市の問屋街「迪化街」に開館予定で、台湾の元慰安婦が関わった人権運動の史料などが展示される。3月8日の国際女性デーに開かれた看板かけ式には国民党の馬英九総統(当時)も出席した。

基金会によると、生存している台湾の元慰安婦は3人。

(許秩維/編集:杉野浩司)

最終更新:10/18(火) 15:14

中央社フォーカス台湾

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。