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GIC、ミャンマーの2都市で就職フェアを開催

BCN 10/18(火) 15:16配信

 グローバルイノベーションコンサルティング(GIC、岩永智之社長)は、ミャンマー第2の都市マンダレーで日系企業としては初めての大規模な就職フェアを10月1日に開催したほか、2日にはヤンゴンで5回目となる就職フェアを開いた。いずれも多くの学生が参加、日系企業に対する関心の高さを改めて示すものとなった。

 マンダレーの就職フェアが開かれたウィルソンホテルでは、400人収容のホールが開場早々に満席となった。その後も来場者が相次ぎ、来場者数は約750人を数えた。マンダレーでは初の日系企業による本格的な就職説明会とあって、マンダレーコンピューター大学、マンダレー工科大学、ミャンマー情報技術大学(MIIT)など有名大学の学生や卒業生らが多数参加。出展した5社の日系企業のブースには、参加者が列をつくり、担当者から熱心に説明を聞いていた。一方、今回で5回目となるヤンゴンでの就職フェアも参加者が前回を上回る400人を数え、ヤンゴン・コンピューター大学、ヤンゴン工科大学などの学生だけでなく、転職を希望する社会人が多く参加し大盛況となった。

 ミャンマーの優秀な人材に対する需要は今後も高まることが予想されており、同社では2017年も同時期に就職フェアを開催する予定。

最終更新:10/18(火) 15:16

BCN