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WEAVER 新曲「S.O.S.」では、作詞の過程ではこれまでになかった作り方を

エキサイトミュージック 10/18(火) 12:15配信

 
■WEAVER/New Single『S.O.S. / Wake me up』インタビュー(2)

WEAVERが自身初となる両A面シングル『S.O.S. / Wake me up』を10月19日にリリースする。「S.O.S.」はアニメ『うどんの国の金色毛鞠』のオープニング・テーマとして使用されている楽曲で、アニメの世界観と、今のWEAVERのモードが融合した楽曲となっており、作詞の過程ではこれまでになかった作り方をしたという。

「最初は原作のマンガも読んで、ストーリーや主人公の気持ちに沿ったものができればいいなと思って書いたんですけど、そしたら寄り添い過ぎていて。これだと(アルバム)『Night Rainbow』(2016年2月発売)の先にあるWEAVERというものを考えると、ちょっと違うんじゃないかっていう話になって。結果的に7種類書いて、その中でチームのみんながいいと思ってくれたのが今のものですね。だから、完成したものはその中の組み合わせもあって。『このバージョンのこの部分がいいからこっちを使おう』みたいなのもあります。もちろん最初に書いたものが自分としては自信があったんですけど、たくさん書いたことで、これまで自分一人だったら選ばなかったような言葉も出てきていて。歌い出しの<涙に Shining sun 笑顔に Shadow>とかもそうですし、僕一人では書けなかったものを、みんなで選んだことによって一つの新しい作品にできたんじゃないかと思いますね」(河邉徹/Dr. & Cho.)

WEAVERは、12月に初の自主企画対バンツアー【Music Holiday vol.1 ~対バン始めました~】を開催する。
(取材・文/瀧本幸恵)
※このインタビューの全文は後日掲載予定。

最終更新:10/19(水) 12:00

エキサイトミュージック

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