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アイレット、ユーザーイベント「cloudpack LIVE 2016」を開催

BCN 10/18(火) 15:17配信

 アイレット(齋藤将平代表取締役)は、運営するアマゾンウェブサービス(AWS)を基盤とした24時間365日のフルマネージドサービス「cloudpack」のユーザーと同社のパートナー企業を迎えたユーザーイベント「cloudpack LIVE 2016」を、10月14日に東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで開催した。来場者は180人を超えた。

 当日はcloudpack事業の根幹である大量インスタンスの運用手法の公開や、短期集中の運用が求められるイベント対策チームの取り組み、機械学習による運用の自動化を目指す「次世代MSP」へのチャレンジなどを紹介した。cloudpack基調講演では、過去1年のアップデートと称して、顧客のニーズに即した体制強化やサービス提供のスピード・クオリティ向上を目的とした増員計画の進捗状況、さらに新たに提供を開始した各種サービスの概要と導入実績、ホワイトペーパーによる情報公開の取り組みについて説明した。また、AWS導入事例に基づいたカスタマ勉強会「Cloud Leaders Meetup」の開催計画を発表した。 

 最新クラウド導入事例の紹介では、「運用/次世代MSPへの挑戦」「ワンストップ開発の実践」「クラウド移入/構築事例」と3つのテーマでセッションを行い、24時間365日対応を行うMSP(Managed Service Provider)、運用業務とサイトの信頼性向上の2つの役割を担うSRE(Service Reliability Engineering)部門の取り組みと、cloudpackの運用監視保守の価値、デザインとアプリケーション開発の内製化による実績、クラウド移行・構築の実績などを紹介した。

最終更新:10/18(火) 15:17

BCN

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