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ウォッチガード、セキュリティアプライアンスの新モデル

BCN 10/18(火) 15:27配信

 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(ウォッチガード、根岸正人社長)は、パフォーマンスを大幅に向上したハードウェアアプライアンスの新モデルとして「Firebox T70」を発表した。

 新モデルは、テーブルトップ(コンパクトサイズ)のネットワークセキュリティアプライアンスで、顧客が必要とする業界最先端のセキュリティ機能を稼働しながらも、高速なネットワークスループットで利用することができる。独立系の第3社機関であるMiercomによるベンチマークテストでは、UTMのフルセキュリティ機能が稼働するモードでも1Gbps以上のスループットを実現した。

 また、新モデルではPoE+ポートを2つ装備、無線LANアクセスポイントなどの周辺デバイスなどへの柔軟な対応が可能なほか、リモートデバイスのために専用電源を別途用意する必要がなくネットワークの適用範囲を容易に拡張することができる。また、RapidDeployによって、分散拠点で使用するアプライアンスの構成ファイルの作成を事前に実施できるため、専門知識がない担当者でも迅速なリモートでの導入作業が可能としている。

最終更新:10/18(火) 15:27

BCN