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逆輸入女性ユニット「CHERRSEE」海外からオファー続々

東スポWeb 10/18(火) 11:21配信

 逆輸入グループとして5月にデビューした女性5人組ユニット「CHERRSEE(チェルシー)」が新曲「白いシャツ」の発売イベントを16日、都内で行った。

 デビューしてから5か月、日本のみならず海外からも注目が集まるチェルシーは、BIGBANGなどを手掛ける韓国ナンバーワンプロデューサー「勇敢な兄弟」(本名カン・ドンチョル)がプロデュース。デビュー前、日本や韓国で約2年間にわたる厳しい特訓を受けた。今も時間が許す限り韓国に渡り、歌やダンスのレッスンを続けている。

 2枚目のシングルである「白いシャツ」のタイトル通り、この日は男性用の白いシャツにショートパンツという美脚全開のセクシーな衣装を披露。リーダーのHIKARU(24)は「緊張します」、NENE(20)は「パフォーマンスもセクシーに頑張ります!」と話し、新曲など4曲を披露した。

 イベント中にHIKARUは、来年5月のデビュー1周年までの目標として、公式ツイッターやLINEのフォロワー1万人超えを宣言。「1万人計画が達成できたら、大阪と東京でチェルシーのワンマンライブをやらせていただくことになりました。1周年の時には皆さんと一緒にワンマンライブという景色を見たいと思いますので、よろしくお願いします」と呼びかけた。

 チェルシーは今年8月、台湾で行われた漫画博覧会「2016Comic Exhibition」に出演。海外のステージに初めて立った。「日本のJ―POPと、韓国のK―POPの良さを持ち合わせているチェルシーには海外のファンも多い。東アジアや東南アジア諸国だけではなく、カザフスタンなど中央アジアの国からも『うちの国でライブをしてほしい』とオファーが届いています」と音楽関係者。今後は海外での活躍が、ますます増えそうだ。

最終更新:10/18(火) 11:21

東スポWeb