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【投資のヒント】大幅上振れながら予想を据え置いた2月決算銘柄は

ZUU online 10/18(火) 17:50配信

先月からスタートした小売り企業を中心とする2月期決算企業の中間決算も先週末でほぼ終わりとなりましたが、日本経済新聞が12日までに決算を発表した主要72社を集計したところ全体の純利益は前年同期比で15%減少したとのことです。節約志向が再び強まるなか、百貨店や総合スーパーの業績が総じて悪化するなど、小売企業は苦戦を強いられていると伝えています。

しかし、こうした厳しい環境のなかでも上期決算が会社計画を大幅に上振れた企業もみられます。そこで今回はそうしたもののなかから上期実績が会社計画を1割以上上回りながら通期予想を据え置いた2月決算銘柄をピックアップしてみました。

例えば上期実績が計画を2割以上上回ったウエルシアホールディングス <3141> では上期が5割を超す増益となったほか、しまむら <8227> でも上期実績が計画を1割余り上回ったことで4割増益となっています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:10/18(火) 17:50

ZUU online

チャート

ウエルシアホールディングス3141
6820円、前日比-230円 - 12/2(金) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。