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高須クリニック院長 ノーベル賞に対抗して「高須賞」設立を発表

東スポWeb 10/18(火) 13:20配信

 スウェーデン・アカデミーが17日、今年のノーベル文学賞を授与することを決めた米シンガー・ソングライターのボブ・ディラン(75)への連絡を断念することを明らかにしたが、これを受けて「高須クリニック」の高須克弥院長(71)が18日、ツイッターで「『くれる?何?ノーベル賞?┐(’~`;)┌」俺に?いらん』事務局の偉そうな態度にカチンときたんだろうなボブ・ディラン。かっこいい あこがれる。わしもやってみたい。」とつぶやいた。

 天下のノーベル賞受賞に反応せず、ひと言のコメントも発しないディランのスタンスを称賛したものだが、大金持ちでも知られる高須院長は続けて「僕の遺産で高須賞つくることにしたぜ。いま決めた。さあ今さら遺言状作るぜ。なう、」とツイート。ノーベル賞に“対抗”して自らの名前を冠した賞を設立するとぶち上げた。

 一見、ジョークかと思われる発表だが、高須院長は今夏のリオ五輪で、報酬問題でもめたナイジェリアのサッカーチームに「メダルを取ったら選手に賞金」とツイッターで提案し、同国政府に話を通した上で、自ら現金約4000万円持参でブラジル入り。銅メダルに輝いた同国選手にボーナスを手渡したことが話題になった。今回の「高須賞」設立も本気で実施する可能性は高い。

 もっとも「遺産で」としているだけに、実現するのはまだまだ先の話になりそうだが…。

最終更新:10/18(火) 13:20

東スポWeb