ここから本文です

ポグバ、深夜の“あの声”で隣人から苦情 「ポルノ映画のようだ」

ISM 10/18(火) 17:21配信

 マンチェスターU(イングランド)MFポール・ポグバが、ホテル滞在中に“騒音”により、ほかの宿泊客に迷惑をかけていた可能性があるようだ。

 今夏推定8900万ポンドの移籍金でマンUに加わったポグバは、ヒップホップやパーティ好きで知られ、“パーティキング”と称されることも。深夜に大きな音楽を流すことなどについて、かねてより苦情の声が挙げられていた。しかし、今回指摘されたのは、“あの声”だった。

 英タブロイド『ザ・サン』紙は現地時間17日(以下現地時間)、マンチェスター市内の五つ星ホテル「ローリーホテル」の利用客からの、ポグバの部屋から聞こえてくるセックス中の声がうるさいという苦情を伝えた。

 匿名の利用客は同紙に対し、9月にローリーホテルを利用した際、アフリカの歌手デンシアさんが、ポグバの部屋に入っていくのを見かけたと述べ、同歌手の派手な風貌を見間違えるはずがないと主張した。

 この宿泊客は「深夜2時頃に眠りにつこうとしたが、ポグバの部屋から大音量のヒップホップミュージックと笑い声が聞こえてきた。その後3時から4時にかけて耳にしたのは、間違いなくあの声だった。彼らは人に聞かれることなんて気にしておらず、延々と続いた。ポルノ映画のようで、非常に不快だった。女性の声はあまりに大きかったので、耳をふさいでも聞こえてきた」と語った。また、ホテル側に苦情を寄せたものの、対応してもらえなかったと不満を示している。

 情報源の宿泊客は、9月24日から30日にかけて「ローリーホテル」を利用したのち、不満を募らせて別のホテルへと移動。この間、ポグバの部屋からは何度も喘ぎ声が聞こえてきたと、主張した。「2人が一緒にいるのを最初に見かけたのは24日の夜。その後、27日、28日、30日にも喘ぎ声が聞こえてきて、それは朝方の4時だったこともあった」と滞在中を振り返った。なお、ポグバは24日のレスター戦で移籍後初ゴールを記録。同宿泊客は「前夜のセックスが良い効果をもたらしたのかも」と語っている。

 なお、マンUの広報担当者はこの件について「事実無根」としている。また、「ローリーホテル」側も、ポグバに対して不満の声は届いていないと述べた。

最終更新:10/18(火) 17:21

ISM

スポーツナビ サッカー情報