ここから本文です

[芸能]パク・ボゴムのファン ドラマ終了に合わせ寄付

聯合ニュース 10/18(火) 11:09配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の俳優パク・ボゴムさんのファンクラブが、パクさん主演の人気ドラマ「雲が描いた月明かり」(原題)の放送終了を記念し、18日までに計200万ウォン(約18万円)を寄付した。

 ファンクラブは先天白内障の手術費と旧日本軍慰安婦被害者の尊厳回復を目指すプロジェクトの支援として、パクさんの名前でそれぞれ100万ウォンを寄付したという。

 先天白内障の手術費は国際慈善団体「ワールド・シェア」の事業に用いられる。ファンクラブはドラマの放送開始直前にも同団体を通じアフリカにソーラーライトを寄付した。

 慰安婦被害者の尊厳回復を目指すプロジェクトの支援については、元慰安婦のハルモニ(おばあさん)を支援するTシャツなどを着ているパクさんに賛同するものだと説明した。

 視聴率20%を超える人気を集めている韓国KBS第2の「雲が描いた月明かり」は、18日に最終回(18話)を迎える。

最終更新:10/18(火) 11:42

聯合ニュース