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復興へ活動推進を いわきで県女性大会

福島民報 10/18(火) 9:56配信

 福島県女性大会は17日、いわき市のアリオスで開かれ、関係者が東日本大震災からの復旧、復興に向けた活動の推進を誓った。
 県婦人団体連合会の主催、県、市などの後援で67回目。「あの、大災害を乗り越え飛躍するために」をテーマに約1000人が出席した。小林清美県婦人団体連合会長、斎藤七重市地域婦人会連絡協議会長があいさつ。鈴木正晃副知事、清水敏男市長らが祝辞を述べた。
 市地域婦人会連絡協議会が日頃の活動成果などを報告した。市内の磐崎幼稚園や東田保育園の園児がフラダンスや歌、太鼓演奏を披露し、花を添えた。東北エネルギー懇談会の関口哲雄顧問が「今こそ学ぼうエネルギーに関する諸問題」と題し、記念講演した。
 席上、金子礼子さん(三春婦人会)ら6年以上単位婦人会長を務めた永年功労者を表彰した。男女共生社会・地域づくりの実現などを盛り込んだ大会決議を採択した。

福島民報社

最終更新:10/18(火) 11:48

福島民報