ここから本文です

高橋真麻、交際相手に求めるのは「信頼感」 ルックスや社会的地位は興味なし

cinemacafe.net 10/18(火) 20:37配信

11年ぶりにファン待望の復活を果たすシリーズ最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のPRイベントが10月18日(火)、都内で行われ、“アラフォー代表”の高橋真麻と、熟女好きで知られる「ピース」綾部祐二が出席。同作の魅力を語った。

【写真】高橋真麻&「ピース」綾部祐二/『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』』イベント

世界中の女性たちを笑いと共感に包んだ『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの最新作。大酒飲みで、体重は常にオーバー気味。ドジで自分に甘いが、立ち直りも早い彼女がいまや貫録たっぷりのアラフォーとなり、再び大騒動を巻き起こす。主演を務めるのはもちろん、レニー・ゼルウィガー。今週には11年ぶりのプロモーション来日も予定されている。

劇中歌“All by myself”を熱唱しながら登場した高橋さんは、ブリジットそっくりの衣装に身を包み「ちょっとイタイ感じが、うまく再現できているんじゃないでしょうか」と早速、自虐コメント。「恋も仕事も全力投球。ときに空回りし、ハプニングに巻き込まれる姿も含めて、自分に似ていて共感できる」とすっかり感情移入していた。

本作ではブリジットが、元カレのマーク(コリン・ファース)と新恋人ジャック(パトリック・デンプシー)の間で三角関係に揺れ動くというまさかの展開。「もしも三角関係がバレたら、父親に斬られてしまう」と実父・高橋英樹を引き合いに笑いを誘い、「大切なのは、信頼できるかどうか。見た目や社会的なステイタスは興味ないんです」と恋愛観を披露した。

一方、先日単身ニューヨークに渡り、俳優を目指すと発表した綾部さんは「相変わらず天真爛漫で、ちょっとだらしない。人生がお顔に出ているし、大人の色気もあり、たまらない熟女になっている」と40代に突入したブリジットに目尻を下げた。また、「男性の目線からも楽しめる。観れば、恋愛っていいものだなと素直に思えるはず」とアピールした。

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は10月29日(土)より全国にて公開。

最終更新:10/18(火) 20:37

cinemacafe.net