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20日のドラフト 昨年のルーティン再現で金本監督「神の手」再び!

東スポWeb 10/18(火) 16:32配信

 阪神・金本知憲監督(48)が20日のドラフト会議で指名選手が重複した場合のくじ引き役を2年連続で務めることになった。17日、四藤球団社長が「監督しかいない。(当たりを)引っ張って来てもらわないと」と明かした。

 1位候補は創価大・田中正義投手(22)と桜美林大・佐々木千隼投手(22)に絞り込んでいるが、競合必至。金本監督は「今年は運が悪いから、あんまり行きたくないんだよ…」ともらしているものの、昨年ドラフトで高山を引き当てた「神の手」に期待は高まっている。

 そんな中、チーム内ではドラフトに向けてこんなことも言われている。「監督、幹部、担当スカウトには去年と同じようにドラフト会議に臨んでもらうとなっている。球団幹部の会場での席順も同じにするとか。球界ではルーティンを大事にする人が多い。変えると逆に良くないことが起きるから。去年、高山を引き当てたといういい流れを保つためにも、ということです」(球団関係者)

 ドラフト前日の食事場所など、すべて昨年と一緒にする。新たなアクションは一切やらない。金本監督は現役時代から風水に凝ってその年のラッキーカラーのものを身につけるなどしてきたが、それさえもご法度にしようというのだ。

 何としても2年連続で「大物」を釣り上げたい。阪神は必死だ。

最終更新:10/18(火) 20:41

東スポWeb