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現代自動車が中国第4工場完工 年産30万台目指す

聯合ニュース 10/18(火) 11:47配信

【滄州聯合ニュース】韓国の現代自動車は18日、中国河北省滄州市で第4工場の完工式を行った。現代自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長はあいさつで「滄州工場の稼動で現代自動車グループは中国で計8か所の完成車工場を通じ年間240万台の生産能力を備えることになった」と述べた。

 また、中国の消費者に高品質の新車を提供していくとした上で、同工場の完工は現代の中国合弁会社、北京現代の新たな飛躍につながると強調した。

 滄州工場は中国4番目の生産拠点として、戦略小型車「ベルナ」やスポーツタイプ多目的車(SUV)など年間30万台の生産を見込んでいる。

 同工場は現代の北京工場に近い、取引のある部品メーカーを活用できるだけでなく、現代の部品物流基地がある天津港に隣接しているため相乗効果を最大化できるメリットがある。

 中国政府のエコ政策を反映し排ガスや排水にリサイクルシステムを導入したほか、299台のロボットによる溶接の自動化率100%を達成した。

 近隣に九つの部品協力企業も共に進出し計約6000人の雇用創出効果が予想されている。

 現代は、中国内陸部の重慶市両江新区で中国第5工場の完工を控えており、来年には中国で年間270万台の生産能力を確保することになる。

最終更新:10/18(火) 11:51

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。