ここから本文です

伊アルカンターラ ボラーニョ会長「日本でのプレゼンス、すでに結果がでている」

レスポンス 10/18(火) 16:51配信

イタリアの人工スエードメーカー、アルカンターラ社のアンドレ・ボラーニョ会長兼CEOは10月18日、都内で会見し、ブランド認知度を全力で高めるために米国とアジアに重点を置いており、このうち日本では「すでに結果がでている」との見通しを示した。

[関連写真]

ボラーニョ会長は「アルカンターラは世界中でのブランド認知度を全力で高めようと努力を続けている。すでにヨーロッパでブランドを確立したが、現在重点を置いている地域としては米国そしてアジアの2か所」と説明。

日本に関しては「最近始めたばかりではあるが、すでに結果がでている。例えばレクサス『LC500』を始め、マツダの『MX-5』や『アテンザ』、そしてインフィニティ『Q30』などに採用されている」と紹介した。

アルカンターラ社の2015年度の売上高は1億6500万ユーロで、このうちシート素材を始めとする自動車産業向けが4分の3を占めているという。

《レスポンス 小松哲也》

最終更新:10/18(火) 16:51

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。