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楽天・立花社長、勝率7割超のゴッドハンド再び…ドラフト必勝祈願

デイリースポーツ 10/18(火) 15:11配信

 楽天・立花陽三球団社長(45)が18日、20日に控えたドラフト会議の必勝祈願のため仙台市の榴岡天満宮を訪れた。

 「素晴らしい良いご縁があればと思います」と神妙に手を合わせた立花社長は、1位指名が競合した際には、くじ引きの大役を担うことが内定している。過去ドラフトでは2012年の森、2013年の松井裕、2014年の安楽と3連勝した“ゴッドハンド”の持ち主は、昨秋ドラフトでロッテと競合した平沢を外したが、「今年は辞退させていただこうかと思いましたが、『勝率・750なので、お前が行け』と星野副会長と梨田監督に言われてしまいました」と当日に向け気合を入れた。

 創価大・田中らが1位候補に挙がるが、「当日まで決まらないと思うが、投手を1位で行くのは間違いない」と同社長。最後におみくじで「吉」を引き、「昨年は『大吉』を引いて1位を外してしまったので、『吉』で良かった」と笑顔で話した。

最終更新:10/18(火) 15:36

デイリースポーツ

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