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韓国検察、ロッテ創業者とロッテ会長を19日に在宅起訴…捜査終了へ

WoW!Korea 10/18(火) 16:29配信

ロッテグループの不正を捜査した韓国検察は重光昭夫(韓国名:シン・ドンビン、61)韓国ロッテグループ会長とロッテ創業者=重光武雄(韓国名:シン・ギョクホ)氏などを在宅起訴することにした。

 ソウル中央地検ロッテ捜査チームは19日午後2時30分、ロッテグループに対する捜査結果を発表する。グループに対する全方位捜査に着手してから4か月ぶりである。

 検察関係者は「捜査結果の発表を通じてロッテ関連の事件をすべて起訴する計画」と明らかにした。

 検察はロッテグループの不正と関連し、昭夫会長の責任が大きいと見たが、昭夫会長に対する逮捕令状を再請求しないことにした。

 検察によると昭夫会長は1240億ウォン(約115億円)台の特定経済犯罪加重処罰法上の背任、500億ウォン(約46億円)台の特定経済犯罪加重処罰法上の横領などの容疑を受けている。

 武雄氏は3番目の妻ソ・ミギョン氏(56)と長女シン・ヨンジャロッテ奨学財団理事長(74)などに株式を贈与し、6000億ウォン台の贈与税を脱税した容疑を受けている。

 検察は先立ってことし9月にソ・ミギョン氏を297億ウォン台の脱税容疑で在宅起訴した。シン・ヨンジャ理事長も70億ウォン台の横領・裏金授受の容疑ですでにことし7月に拘束起訴され、裁判を受けている。シン・ヨンジャ理事長は560億ウォン台の脱税容疑が公訴事実に追加された。

 検察はオーナー一家に対する司法処理の他にもロッテホームショッピングとロッテケミカルなど系列会社に対する捜査も一括して終了する。

最終更新:10/18(火) 16:29

WoW!Korea

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