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【動画あり!】『レコラヴ Blue Ocean/Gold Beach』プレイインプレッション! 数多のしくじりを経て導き出した、役に立つ(かもしれない)情報を伝授!!【連載第6回】

ファミ通.com 10/18(火) 20:02配信

【第1回】ゲーム紹介+ヒロイン紹介その1(相良美宇、反町莉子)
【第2回】部活動紹介+ヒロイン紹介その2(御前渚紗、鳴瀬まひろ)
【第3回】ふたりの姉妹+ヒロイン紹介その3(妃月凜世、マリア)
【第4回】ゲームシステム徹底解説その1
【第5回】ゲームシステム徹底解説その2

●俺みたいになるな! しくじりから学ぶ学園生活
 魅力的な女の子たちとのコミュニケーション&動画撮影が楽しめる『レコラヴ Blue Ocean/Gold Beach』。6人のヒロインの中から、目当てのひとりに絞ってアプローチをくり返し、最終的に告白を成功させることが本作の目的ですが、初回プレイ時はついつい移り気になってしまい、誰とも親密になれないままエンディングに突入。とは言え、恋愛シミュレーションの初回プレイとは、得てしてそういうもの……と、筆者であるソムタム田井は思うわけであります。「2週目からが本番!」といった意気込みで、美宇に、マリアに、熱烈アタックを仕掛けたものの、けっきょく関係は進展しないまま、2度目3度目の夏合宿も終えるハメに。
 あれ、おかしいな……。何かが間違っている。自身の人間的魅力は一切疑わず、システム面にこそ見直す余地があると思い立った筆者は、あらゆる要素について、徹底的に調べな直すことに。そうすると、つぎからつぎへと、見落としていた情報が飛び出してきて、「こんなに下調べもせずにアタックしても、成功しないのは当たり前」と、妙に納得(笑)。今回は、自分のしくじりエピソードを語りつつ、そこから学んだ“覚えておくとちょっとお得”な情報も、披露したいと思います。

 まずは、女の子とのトーク内容を自分で選択できる“バウンドアップ会話”に関する失敗談から。こちらの画面では、パックを指で弾いて、話のタネを集めていくのですが、「おなじ種類の話題を集めほど、トークも盛り上がるはず!」と勘違い。じつは女の子のテンションを表す“RECゲージ”の上昇にともない、スタック1(獲得したパックの個数が1)、スタック2、スタック3……と、順番に話題を振らないと、テンションは効率よく上がらないのです。毎回、「ちまちまスタック1の話題で攻めるより、スタック3の話題で一発勝負!」と意気込んでいましたが、いまいちトークが盛り上がらなかった理由が、ここに来て初めてわかりました。

●過激なスキンシップはやっぱりNG
 続いて、“バウンドアップ会話”時に選べる話題の種類についてですが、右下に配置されたグレーのアイコンを選ぶと、“見つめる”や“手を握る”、さらには女の子の体に直接タッチするといった、大胆なアクションを取ることができます。ふつうに考えるなら、これらの行動はマイナス評価になりかねませんが、好感度が高くなれば、きっと評価も反転するはず! そう思って、ある程度、恋愛レベルを上げてからお触りに挑戦(!?)したところ、ものの見事に怒られました……。恋愛レベルが上がっても、テンションを上げずにいきなり触るのはダメってことですね。

 また本作では、自由自在に動画撮影が楽しめる“レコセッション”で録画した動画を、女の子自身に見せることもでき、動画の内容を気に入ってもらえれば、好感度アップにつながる仕様になっています。ここでどうしても引っかかるのが、動画の評価ポイントである、“Cute”と“Eros”の存在。Cuteは、顔のアップや表情の変化など、女の子のかわいらしさにクローズアップした撮影をすると上昇し、Erosは胸やお尻に寄ったり、スカートの中をのぞき込むような角度から撮ることで一気にアップします。
 もちろんここでも、ふつうに考えればEros狙いで撮影した動画を見せるのはご法度ですが、評価ポイントとして設けられている以上、そうした動画を喜んでくれるヒロインもいるはず! ……と、結果は言わずもがな、そんな女の子はいませんでした。無常である。Eros重視の動画は、あくまでも自分自身のお楽しみとして取っておくのが無難のようです(笑)。

●トークは盛り上がりすぎてもよくない!?
 これらの経験を踏まえ、ようやく女の子たちと仲を深めるコツを掴んだ筆者ですが、ここにきて新たな問題が発覚! なんとバウンドアップ会話では、ふつうの話題でも恥ずかしいネタが仕込んであり、ドキドキハートがMAXに達してしまうと、女の子が照れて去ってしまうのです。“エンジェルパワー”を使用して、“ドキドキハートゲージの増加”を選ぶと、女の子のドキドキハートの上限が上がるので、恥ずかしい話題に絶えられるようにコツコツ鍛えるといいですよ。いやぁ、ゲームでも現実でも、女の子との会話って本当に難しいですね(汗)。

 以上が、数えきれないほどのしくじりを積み重ねてきた末に導き出した、覚えておくとちょっとはいいことがあるかもしれないお役立ち情報となります。とは言え、何が何でも好感度を上げて、レコセッションを行わなければならない……という決まりはなく、ヒロインたちの日常をのぞいたり、意外な一面を垣間見たりと、ひと夏の合宿生活を思う存分満喫するのも、本作ならではの楽しみかたのひとつ。イベントの中には、複数の女の子がいっしょに登場して、ユニークな掛け合いを披露してくれるものもあるので、各ヒロインの関係性をあれこれ想像しながら、全イベントの制覇を目指すのもアリだと思います。ちなみに、本作は2016年10月19日に体験版が配信されるとのこと。本記事を読んで興味が出たら、ぜひプレイしてみてください。

関連記事:『レコラヴ Blue Ocean』 製品版にデータ引き継ぎ可能な体験版が10月19日より配信! ゲーム中の一週間をプレイ可能

【第1回】ゲーム紹介+ヒロイン紹介その1(相良美宇、反町莉子)
【第2回】部活動紹介+ヒロイン紹介その2(御前渚紗、鳴瀬まひろ)
【第3回】ふたりの姉妹+ヒロイン紹介その3(妃月凜世、マリア)
【第4回】ゲームシステム徹底解説その1
【第5回】ゲームシステム徹底解説その2

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※画面は開発中のものです。

最終更新:10/18(火) 20:02

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