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【MLB】ドローンで指負傷のインディアンス右腕が出血、わずか21球で降板

ISM 10/18(火) 11:17配信

 クリーブランド・インディアンスの右腕トレバー・バウアー投手が現地17日、小指の負傷を押してトロント・ブルージェイズとのア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に先発。しかし、1回途中で傷口から血がしたたり落ちる事態となり、わずか打者4人で降板を余儀なくされた。

 先日に趣味のドローンを整備中にプロペラで右手小指を切る大失態を演じたバウアー。第2戦から第3戦に先発予定をずらし、傷口を縫ってこの日のマウンドに上がったが、打者4人に対して2四球を与えるなど安定せず、21球を投げて2死一、二塁となったところで2番手ダン・オテロ投手にマウンドを譲らざるをえなかった。

 バウアーの早期降板は、明日の第4戦で初戦に先発したコリー・クルバー投手が、中3日で先発する可能性が高まったことを意味する。テリー・フランコーナ監督は事前にバウアーの指の状態が厳しいようならエースの登板を前倒しする意向を示していた。(STATS-AP)

最終更新:10/18(火) 11:17

ISM

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