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瀬戸朝香、第2子出産後初の連ドラ主演『女の中にいる他人』リメイク

オリコン 10/18(火) 14:03配信

 女優の瀬戸朝香(39)主演で、1966年に公開された成瀬巳喜男監督の傑作、映画『女の中にいる他人』が現代ドラマとして、リメイクされることがわかった。来年1月8日より、NHK・BSプレムで放送(毎週日曜 後10:00、連続7回)。瀬戸は、2006年に放送された『となりの芝生』(TBS)以来、13年7月に第2子女児を出産後は初の連続ドラマ主演となる。

同ドラマ枠では、観月ありさ主演『隠れ菊』放送中(10月23日が最終回)

 ある日、夫に「不倫」と「殺人」を告白された平凡な主婦の百合子(瀬戸)が、家族を守るため、次第に別の顔を持った女へと変貌していくクライム・サスペンス。

 2人の子どもに恵まれ、夫の和男(尾美としのり)と義母・初江(木野花)とともに平穏に暮らしていた百合子。ある日、夫の友人・楠本将文(石黒賢)の妻・沙織(西山繭子)が絞殺されるという事件が起こる。夫の和男は、殺された沙織と浮気していたことを告白。さらに、沙織を殺害したのも自分だと明かす。警察に自主しようとする和男を百合子は必死に引き止め、平穏な家族の生活を守るため、夫の犯罪を隠蔽(いんぺい)する決意をするのだった。

 そんな百合子の前に、真相を暴こうとする者たちが次々に現れる。過去の因縁から執拗に百合子を破滅させようと企む美智子(板谷由夏)、和男の会社の部下でいわ曰くありげな黒木(甲本雅裕)、犯人を追う刑事(森岡豊)…。追い詰められていくうちに百合子の心の中には、自身も知らなかったもう一人の自分(心のなかにいる他人)が動き始める。

最終更新:10/19(水) 8:48

オリコン

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