ここから本文です

イノシシ肉使ったジビエカレー試食 沼田、川場で県議調査

上毛新聞 10/18(火) 6:00配信

 群馬県議会決算特別委員会環境農林分科会に所属する県議10人が17日、沼田市と川場村の研究施設を調査し、昼食でイノシシ肉を使った「ジビエカレー」を試食した。

 同市秋塚町の「そば処 山水」で手打ちそばとともにジビエカレーを食べた。カレーは、菊地和美さん(高崎市)のレシピを基に、タマネギやリンゴなど地場産野菜と栃木県産のイノシシ肉で調理した。

 分科会主査の金井康夫県議は、東京電力福島第1原発事故の影響でイノシシ肉が全面的に出荷制限されているのは北関東で本県だけと指摘し、「農業生産のイメージアップのためにも一部解除を目指したい」と述べた。

最終更新:10/18(火) 6:00

上毛新聞

なぜ今? 首相主導の働き方改革