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本木雅弘、50歳で8キロ減!アイドル引退後○○も剃った…役作りエピソード

dmenu映画 10/18(火) 12:28配信

10月14日より公開中の『永い言い訳』は、『ゆれる』の西川美和監督の直木賞候補作でもある原作を映画化した作品。人気作家の衣笠幸夫は、不慮の事故で妻がその親友女性と亡くなるも、既に妻への愛情は薄れており、悲しむことはありませんでした。しかし、ふとした思いつきで親友女性の遺された子供たちの世話を買って出て…。人を愛することの“素晴らしさと歯がゆさ”を描き切った作品です。

深みのある物語はもちろんのこと、『おくりびと』以来7年ぶりの映画主演を果たす本木雅弘の演技にも注目です。今回、撮影途中でとある役作りをして路線変更を図ったそうですが、本木は過去の作品でも多様な役作りに励み、周囲を唸らせてきました。ビジュアル面では大胆に、内面では細やかに…本木の役作りエピソードを振り返ってみます。

最新作『永い言い訳』では少年を目指して8キロ減量

約1年におよぶ撮影期間の中で、物語の夏編を撮り終え、最後の冬編撮影に入るという頃。本木は西川美和監督に「毒が抜け、更地の少年のような」人物像を希望されて、8キロほど減量したそうです。本木は現在50歳。一般男性ならメタボやその予備軍が危ぶまれる世代ですが、さすがは経験豊富な俳優です。年齢に関係なくストイックに減量できてしまう上に、さらっと「少年のような」役作りを期待されているところも凄いです。

アイドルから一転、“つるつる”になり話題に

かつてシブがき隊のメンバー「モックン」として一世を風靡した本木。しかしシブがき隊を解散した翌年には、初主演映画『ファンシイダンス』(1989)で坊主頭を披露。実家の寺を継ぐ修業僧の役を受けて剃髪したのです。アイドル時代のイメージを大きく覆すビジュアルとシュールでお茶目な演技が話題となり、その後も俳優としての地歩を固めていくことになります。

『シコふんじゃった。』(1992)では相撲部の入部生という意外な役どころとコミカルな演技を、江戸川乱歩原作の『双生児-GEMINI-』(1999)では眉を剃り、不気味な世界観にハマるビジュアルを披露しました。

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最終更新:10/18(火) 12:28

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