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これはひどい!キム・カーダシアン、巨額強盗事件に便乗したハロウィーン衣装が登場

E-TALENTBANK 10/18(火) 11:48配信

パリコレ滞在中の10月初め、宿泊先の部屋で銃を持った強盗に襲われ、億単位のジュエリーなどを奪われた、カニエ・ウエストの妻、キム・カーダシアン。今なお傷が癒えない様子のキムに、追い打ちをかけるような出来事が起きた。

それは今回の事件をからかったとしか思えない、タイムリーながら不謹慎すぎるハロウィーン向け仮装セットが販売されたことだ。訴訟などを避けるためか、キムの名前こそ出さないものの、その名はずばり「パリの強盗被害者のコスチュームセット」。これには真っ白なバスローブに長い黒髪のウィッグ、黒のサングラス、フェイクの猿ぐつわ、そして60センチほどのロープに事件前、キムがSNSで“見せびらかしていた”という大きな指輪が含まれていて、まさにキムが強盗に遭った際の状況そのものなのだ。くだんのウェブサイトには「今度のハロウィーンには、SNSのクイーン(つまりキム)に扮して楽しもう」という宣伝コピーまであったそう。ちなみにお値段は70ドル(約7,300円)だった。

だが犯罪被害者へのひどい仕打ちともいえるこの出来事に、ネット上では批判が続出。「これまで見た中で一番タチが悪い。恐ろしい出来事をこんな風にからかうなんて」「キムのファンじゃないけれど、これは最低だと思う」「被害者がキムであれ、誰であれ、(今回のような強盗事件は)ジョークのネタにされるべきではない」と、厳しい声が次々と出ていた。これを受けてか、問題のセットは現在、ウェブサイトから姿を消している。

パリでは財産を奪われただけでなく、命まで危険にさらされたキム。事件後はすぐに母国アメリカに戻り、少なくとも1ヶ月は仕事など予定をキャンセルしているそう。インスタグラムやツイッターといったSNSの更新も事件を境に途絶えた状態で、妹のクロエ・カーダシアンも「キムはあまり調子が良くない」と心配している様子。時間はかかるかもしれないが、インスタグラムだけでも8,500万以上のフォロワーを抱えるキムのこと、再び元気な姿を見せてくれることを期待するファンも少なくないはずだ。

最終更新:10/18(火) 11:48

E-TALENTBANK