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<少年野球>全労済カップが開幕 大宮フレンドなど初戦突破

埼玉新聞 10/18(火) 10:30配信

 全労済カップ争奪第41回県スポーツ少年団小学生軟式野球交流大会は16日、埼玉県の吉見総合運動公園野球場で東、西、南、北、中央の各ブロック予選を勝ち抜いた32チームが参加して開幕。1回戦16試合が行われた。

 開会式では、佐藤高弘県スポーツ少年団本部長、宮崎美千治県スポーツ少年団野球部会委員長らが選手を激励した。各ブロックを代表し、小森谷真聖(東部・桜田チェリーズ=久喜)吉川空輝(西部・小川)長輝仁(南部・北原ウイングス=和光)町田望(北部・秩父ドリームズ)丹下友之介(中央・西原フレンズ=さいたま)の5選手が団員綱領を朗読。双柳レッドソックス(飯能)の峯岸涼太主将が「これまで支えてくださったたくさんの方々への感謝の気持ちを忘れずに最後の一球まで諦めず、仲間と力を合わせ全力でプレーすることを誓います」と力強く宣誓した。

 10年ぶり出場の大宮フレンド(さいたま)が六回に4得点し伊奈Gスターズを5―2で下し好発進。初出場の南川崎ゴールデンアロー(八潮)は序盤の2点を守り切り、上里JBマリーンズを2―1で退けた。

 16年ぶりの浦和ビッグウェイブ(さいたま)はエース小川が五回参考の無安打無得点を達成し戸塚ジャガーズ(川口)に7―0の五回コールド勝ち。夏4強の北川辺ウォーターズ(加須)も広瀬凜が双柳レッドソックス打線を封じ6―0で快勝した。

 名細少年野球クラブ(川越)、妻沼スラッガーズ(熊谷)、川島ライオンズ、芝富士ゴールデンイーグルス(川口)は1点差の接戦を制したほか、北原ウイングスが初出場で初戦突破。

 北園キングホークス(川口)、太田マリーンズ(さいたま)、飯能一小フレンドリー、蓮田南少年野球クラブ、吉川ドリームズ少年野球、黒浜ジェッツ(蓮田)、秩父ドリームズも2回戦に駒を進めた。

最終更新:10/18(火) 10:30

埼玉新聞