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共英製鋼・山口、ビレット形状測定装置開発 不良品発生抑制 製品化目指す

日刊産業新聞 2016/10/18(火) 12:23配信

 共英製鋼山口事業所(所長=大田和義・取締役常務執行役員)は熱間で連続的にビレットのコーナー角度および表面の凹凸を計測する装置の開発を進めているが、年内をめどに開発が終了する。ビレットの変形を察知し、不良ビレットの発生を抑制する。開発終了後は同事業所内に機器を増設して監視精度を向上させる。将来は同社の他事業所や他メーカーへの販売などを視野に入れ、製品化を目指す。

最終更新:2016/10/18(火) 12:23

日刊産業新聞