ここから本文です

岡山の70代女性が毒キノコで食中毒 吐き気や腹痛で一時入院

山陽新聞デジタル 10/18(火) 18:01配信

 岡山市は18日、毒キノコを食べた同市内の70代の女性が食中毒を起こしたと発表した。女性は入院したが、現在は回復している。

 同市によると、女性は14日に鳥取県内の山中でキノコを採取して、15日に自宅で調理して食べたところ、約30分後に吐き気や腹痛を訴えた。病院からの連絡を受けて同市が残っていたキノコを調べたところ、有毒のツキヨタケと判明した。

 同市保健管理課は「死に至る毒を持つキノコもあり、自分で判断して食べたり、人にあげたりしないでほしい」と注意を呼び掛けている。

 岡山県内で毒キノコによる食中毒は、今年に入って2例目。

最終更新:10/18(火) 18:01

山陽新聞デジタル