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東出昌大「家のクローゼットは無地のTシャツばかり」その理由とは?

TOKYO FM+ 10/18(火) 12:00配信

10月29日より公開される映画「デスノートLight up the NEW world」(配給:ワーナー・ブラザース映画)に出演する東出昌大さんが、TOKYO FMの番組に出演。プライベートで着ている服へのこだわりと、「大切な人と聴きたい、極上ラブソング」3曲を紹介してくれました。


俳優の東出昌大さんのこだわりは、プライベートの服装はシンプルなものを着る、ということ。おうちのクローゼットは、無地のTシャツばかりだとか!

「役者を始めてから、役衣装でいるときが本領発揮って感じで、プライベートはなるべく奇抜なものを着ずに、シンプルな服を着るようにしています。そのほうがどんな役に入っても、わりと干渉されない気がします。なので、自然と家のクローゼットは無地のTシャツばっかりになってしまいました。だいたいいつも同じような格好をしてると思われていると思うのですが、実際同じ服を2枚も3枚も持っていたりしてます。ちなみに今日はKEENというアウトドアのサンダルに靴下を履いて、ヨウジヤマモトの黒いパンツ、クレプスキュールというところのシンプルなニットを着ています。段々寒くなってきたので、今後そういう装いが増えるかと思います」

今週の番組テーマは「大切な人と聴きたい、極上ラブソング」。東出さんはランチタイムにぴったりな3曲を選曲してくれました。

◆「Oh,Pretty Woman」(Roy Orbison)
「映画も大好きで子どもの頃から観て育ったんですけど、よく家族でドライブしているときに聴いていた曲ですね。お昼の日差しの下で聴くのがぴったりだと思って選曲しました」

◆「Hello Dolly」(Louis Armstrong)
「僕はピクニックが大好きで、趣味と言っても過言ではないと思うのですが、晴れた日に公園でラグを敷いて、ワインとかビールを昼の光を浴びながら飲むのが好きなんです。そんなときにこの曲が流れて来たらな、と。もし横に素敵な女性がいたり、女性だったら彼氏がいたときに、この曲が流れて来たら愉快な気持ちになれるんじゃないでしょうか?」

◆「Dear Diary」(安室奈美恵)
「この曲は日本語訳すると、『親愛なる日々』とか『かけがえのない期間』みたいな意味になると思うんですけど、『デスノートLight up the NEW world』という映画は、人の生き死にが関係する映画で、そこに愛だとか何だとかは特にないんじゃないかなと思ってたんです。完成した映画を観て、最後にこの主題歌が流れたとき、各々の正義と愛情みたいなものがあって、ちゃんと物語として成り立っているなと感動しました。というか感心させられた素敵な主題歌です」

カリスマ的な人気となった前作、映画「DEATH NOTE」から10年。名前を書かれた人間は死ぬというデスノートが再び出現し、世界は混乱を極め……。東出さんは警視庁デスノート対策本部の捜査官・三島役で出演。デスノートをめぐり戦う三島、サイバーテロリストの紫苑(菅田将暉)、Lの後継者・竜崎(池松壮亮)、3人の壮絶なる頭脳戦が始まります! 映画「デスノートLight up the NEW world」は、10月29日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国で公開されます! 映画「デスノート Light up the NEW world」の情報は、公式サイト(http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote2016/index2.html)でご確認ください。


(東出昌大さんは、2016年10月17日月曜日、TOKYO FM の番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」に出演しました)

最終更新:10/18(火) 12:23

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