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採用情報の解禁まで半年 中小企業の大学が意見交換/富山

チューリップテレビ 10/18(火) 9:32配信

 2018年春に就職する学生の採用情報の解禁まで半年を切りました。

 そうした中、中小企業の採用担当者と大学の就職指導者による懇談会が開かれました。
 今度の就職・採用戦線も短期決戦が見込まれます。
 この産学懇談会は県中小企業家同友会が毎年開いているものです。
 企業側からは県内を中心に製造業や建設業、小売業などおよそ50社、学校側からは県内をはじめ関東、関西などから44の大学や短大、専門学校が参加し、意見交換が行われました。
 2018年春に入社する学生の就職活動は来年3月に企業へのエントリーや説明会が解禁となり、6月から筆記試験や面接などの選考活動が始まります。
 主催者によりますと来年度は学生有利の売り手市場と言われ、エントリーから面接までの期間が3か月と短いため大手に人気が集中しやすく、中小企業は内定を出した後のフォローが重要になるということです。
 県中小企業家同友会では、今後、インターンシップの積極的な受け入れや学校で開かれる企業説明会への参加を推進していくとしています。

チューリップテレビ

最終更新:10/18(火) 9:32

チューリップテレビ