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お子さまの掃除体験は良いこと尽くし 掃除方法をご紹介

ベネッセ 教育情報サイト 10/18(火) 14:00配信

毎日、子育てと家事でくたくた…という保護者のかたは多いのではないでしょうか。そんなときはお子さまに手伝ってもらって、楽しく掃除してみませんか。
お子さまの好奇心を刺激できて、かつ部屋がきれいになり、しかもお子さまには掃除の習慣とスキルが身につくと、いいこと尽くしです。
もちろん、いきなり掃除機をかけたり、トイレ掃除をしたりはできません。また、年齢やお子さまの性格によっても、得手不得手はさまざまです。
そこで、親子で気軽にチャレンジできて、楽しくなる、そんな掃除方法をご紹介しましょう。

親子で掃除を楽しむための3つのポイント

お子さまと楽しく掃除をするために、気をつけたいポイントが3つあります。

ポイント1は「難易度」です。まずは、お子さまでも無理なくできそうだと思う、簡単な掃除から始めましょう。しかも、短時間で成果が目に見える掃除だと達成感が得られ、次につながります。

ポイント2は「怒らないこと」です。うまくできなかったり、失敗したりしても叱ったり、怒ったりしないでください。掃除が、「上手にできないと怒られるもの」としてインプットされてしまうと、お子さまのやる気が出なくなってしまいます。そのため、初めての場所を掃除してもらうのは、なるべく保護者のかたの気持ちに余裕があるときにしましょう。

ポイント3は「ほめること」です。うまく掃除できたら「すごくきれいになったね!」とたくさんほめて、感謝の気持ちを伝えましょう。少しぐらい失敗しても、やろうとした意欲や努力を大いにほめてくださいね。お子さまのモチベーションがアップしますよ。

3歳以下でもOKの「はたきかけ」

2・3歳ぐらいでも、自分のおもちゃを片付けたり、本をしまったりできるお子さまもいますよね。ほかに、3歳以下のお子さまでも気軽に楽しくできるおすすめの掃除が「はたきかけ」です。市販のふわふわしたはたきを使えば、お子さまも喜んでパタパタしてくれます。

高いところは届かないので、テレビまわりや自分の本棚、おもちゃまわりなど、低いところを中心に親子でパタパタしちゃいましょう。意外と、大人の気がつかないところまできれいにしてくれますよ。
ちなみに、5歳ぐらいになったら、いらない布や毛糸でお手製のはたきを親子で作るのもおすすめ。手作りのはたきで、より掃除が楽しくなります。

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最終更新:10/18(火) 14:00

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