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あす原子力規制委 志賀原発の雨水流入 協議/富山

チューリップテレビ 10/18(火) 16:20配信

 北陸電力の志賀原発2号機の原子炉建屋に、大量の雨水が流れ込んだトラブルについて、原子力規制委員会は、安全性への信頼をゆるがす恐れもあったとして、19日の定例会合で、今後の対応について協議します。

 このトラブルは、先月28日午後、北陸電力の志賀原発2号機で発生したもので、大雨で原子炉建屋周辺の道路が冠水したため、およそ6600リットルの雨水が原子炉建屋に流れ込みました。
 このため、照明用のブレーカーが一時漏電しましたが、北陸電力では、原発の設備や外部への放射能の影響はなかったとしています。
 この件を受けて、原子力規制庁は、原発の安全性を高めるため、他の電力会社への事例にもなるとして、19日開く定例会合で、今後の対応を協議することにしました。

チューリップテレビ

最終更新:10/18(火) 16:20

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