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23歳で“自伝“出すなど早すぎる! イカルディの自伝問題にクラブOB「主将の腕章剥ぎ取られるべき」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/18(火) 12:40配信

ウルトラスとの衝突が問題に

インテルのキャプテンとして得点を量産し、先日にはクラブとの契約も延長したマウロ・イカルディの書いた自伝が大問題となっている。イカルディは自伝の中で、熱狂的なサポーターであるウルトラスと揉めたことを明かしており、これにウルトラス側が事実と違うと反撃したことから問題が起こった。15日のカリアリ戦ではイカルディにブーイングが飛ぶシーンもあり、クラブ側も対応に追われている。

この状況にクラブのレジェンドであるアレッサンドロ・マッツォーラ氏は、イカルディのキャプテンマークを剥奪すべきだと主張。23歳とまだ若いにもかかわらず自伝を出したことにも言及しており、イカルディとインテルの関係が終わってしまう可能性もあるとコメントした。伊『Gazzetta dello Sport』などが伝えている。

「私はクラブが早急に動くべきだと思うし、イカルディとの関係が今季限りで終わってしまう可能性もある。私は自分が1番最初に自伝を書いた時何歳だったのか思い出せない。ただ、確実に23歳よりは上だった」

「イカルディには失望したし、私はこのようなことはしない。もちろんスタジアムでこのような光景を見るのは悲しい。サポーターのことは分かるが、何か別の解決策もあったと思う。キャプテンシー?イカルディのキャプテンマークは剥ぎ取られるべきだよ。それがふさわしいチームメイトにね」

確かに、23歳で自伝は早すぎる気もする。イカルディはこれまでも私生活などピッチの外で話題を集めてきた選手だが、今回は最悪な形となってしまった。もう少しキャプテンとしての自覚を持ってサッカーのみに集中すべきだったかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/18(火) 12:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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