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1年でのJ2復帰を目指す栃木と大分、5試合を残して両者の差が“5”に広がる

theWORLD(ザ・ワールド) 10/18(火) 17:02配信

大分が敵地で敗北

J3リーグ第25節が16日に各地で開催され、首位を走る栃木SCと2位につける大分トリニータの勝ち点差が“5”に広がった。

24試合を消化して48ポイントを稼いでいる栃木は16日、ホームで福島ユナイテッドと対戦。試合は開始から8分、栃木MF廣瀬浩二が右サイドからクロスボールを供給すると、これがオウンゴールを誘発して栃木が先制に成功する。早い時間でリードを奪った栃木は28分にもセットプレイからMF島川俊郎が合わせて追加点。前半終了間際に1点を返されるも、後半もPKからDF山形辰徳がネットを揺らした栃木が勝利を収め、勝ち点3を獲得している。

その栃木を2ポイント差で追っている大分は同日、敵地で長野パルセイロと対戦。大分は10分にMF八反田康平が強烈なシュートを放つも、相手ゴールーキーパーの好守に阻まれる。すると試合はその後、ホームの長野が攻め込む時間が続き、後半の開始直後にはFW菅野哲也のミドルシュートで長野が先制に成功。ビハインドを負った大分は反撃に出るが最後まで得点を奪うことができず、敗北を喫した。

この結果により、J3リーグは5試合を残して首位・栃木と2位・大分の差が5に広がった。次節は23日に開催され、栃木は敵地で藤枝MYFC、大分はホームでグルージャ盛岡と対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/18(火) 17:02

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