ここから本文です

高橋みなみ“北朝鮮のリアル”に興味津々

TOKYO FM+ 10/18(火) 18:22配信

“北朝鮮ってどんな国?”と聞かれたら、あなたはすぐに答えられますか?

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組の10月18日(火)の放送では国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんが登場! 今回は何かと話題の“北朝鮮”について教わりました。

たかみな自身、北朝鮮のイメージはというと「気になる国ですよね……謎が多過ぎて正直わからないことが多いです」と困り顔でしたが、「(北朝鮮は)アメリカ・ホワイトハウスでも謎なんです」とモーリーさん。なんでも北朝鮮のことは自国の人しかわからないらしく、本当に謎が多い国だとか。

北朝鮮を紐解くキーワードその1は「そもそも北朝鮮はどんな国?」。北朝鮮の成り立ちからこれまでの経緯をこと細かにモーリーさんが話すなか、たかみなが最も反応したのが「朝鮮戦争は休戦状態にあるだけでまだ続いている……いつ戦闘が再開するかわからない」という言葉。これにはたかみなも驚きを隠せず「う~ん」と考え込んでしまう一幕も。

その後も「日本とのかかわり」、そして「金正恩の側近の実態、粛正の実情」という2つのキーワードを続けてトーク。北朝鮮問題については中国やアメリカなどさまざまな国が関係していることを知ると、たかみなは「どうすればいいんだろう……」とただただ悩むばかり。これから日本は北朝鮮とどう付き合っていけばいいのか、たかみながモーリーさんに聞くと「日本は最悪のシナリオを予想しておくべき……北朝鮮は遠くない未来に崩壊するかもしれない」とポツリ。モーリーさんの見解では、北朝鮮が崩壊すると日本にも多くの難民が来る、そのとき日本は率先して難民を救うべきだと語り、北朝鮮の多くの国民はあくまで被害者であり、そもそもみんなとても勤勉で素晴らしい国民、日本は友人として向き合うべきだと熱弁。

その話を真摯に聞いていたたかみなは「そうなったときに日本は“覚悟”が必要、大事なんですね」とモーリーさんのわかりやすくもアツい北朝鮮の話にただただ驚くばかりだったたかみな。とはいえ、とても身になる話にたかみなは満足顔で、「北朝鮮についてもう少し知りたいな」とさらなる意欲も見せていました。


(TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」2016年10月18日放送より)

最終更新:10/18(火) 18:22

TOKYO FM+

なぜ今? 首相主導の働き方改革